捻挫・腱炎・腱鞘炎でお悩みの方へ

捻挫・腱炎・腱鞘炎によくある症状

  • 転んで足を
    捻ってしまった

  • 足の腫れが
    なかなか引か
    ない

  • 物を書く時に
    手首が痛くなる

  • 手首が痛くて
    料理が作れない

関節の痛み「捻挫」と「腱炎」「腱鞘炎」

手首に痛みを感じると、物を持つときや布巾を絞るときなど
日常動作に支障をきたし、ストレスを感じてしまうかと思います。

 

今回、ご紹介する「捻挫」や「腱炎」「腱鞘炎」は
まったく異なる原因により発生しますが「関節の痛み」という共通点があります。

 

そのため、捻挫だと思っていたら腱鞘炎だったという場合もあります。
それぞれの特徴と原因をみていきましょう。

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捻挫と腱炎・腱鞘炎の違い

捻挫と腱炎・腱鞘炎はどれも日常的に起こりやすい症状です。

同じように関節付近に痛みを感じる症状ですが、どのような違いがあるのでしょうか。

具体的にみていきましょう。

【捻挫】

捻挫とは、外から衝撃を受け関節部分に可動域を捻りが加わり靭帯や軟部組織が損傷してしまった状態です。

関節がある部分であればどの場所でも起こることがありますが、もっとも多いのが足首の関節になります。

損傷程度に三段階に分けられており、一段階が靭帯が伸びてしまっている状態に段階が部分断裂してしまっている状態、三段階が完全に断裂してしまっている状態です。

三段階の状態になると回復までに時間がかかり手術が必要となる場合もあります。

●症状

捻挫の症状は、主に患部の「痛み」「腫れ」「皮下出血」です。
損傷状態によっては、関節の緩みを感じる場合もあります。

 

【腱炎】

 

腱炎とは、筋肉と骨とを結びつけている白い繊維性の組織「腱」が炎症を起こしている状態です。

原因は明確になっていませんが、中高年以降に多くみられることから加齢にともない腱が弱くなることが原因の一つだと言われています。

捻挫同様に関節のある部分であればどの場所でも起こることがありますが、肩や手首と指を繋ぐ腱の炎症がもっとも多い傾向があります。

 

●症状

動作時に「痛み」や患部に「腫れ」が起こります。
炎症の状態が長く続くことで石灰物質が蓄積し、患部に「こわばり」や動作時に違和感を感じる事もあります。

 

【腱鞘炎】

腱の通り道である腱鞘に炎症が起こっている状態です。

同じ動作を繰り返し行うことで腱鞘が肥厚したり腱表面に炎症が起こり腱鞘と擦れ合うことで発生します。

使い過ぎによる負荷が原因と言われていますが、初産の女性や更年期の女性に発生数が多いことから女性ホルモンも影響していると考えられています。

 

●症状

動作時に「違和感」を感じたり、「鋭い痛み」を感じます。

腱鞘炎には「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」「ばね指(弾発指)」という二つの種類があります。

ドケルバン病は、親指の付け根付近が炎症を起こしている状態で、親指を伸ばすなどの動作時に痛みを感じます。
進行してしまうと、親指に力が入らないという状態になることもあります。

ばね指とは、指の付け根付近に炎症が起こり痛みや腫れを感じます。
どの指でも発生することがありますが、親指、中指、薬指に多い傾向があります。

進行すると、指が曲がったまま戻らない状態になり、戻そうとするとばねのように反発するという現象が起こります。

 

関節に違和感を感じたら早めの処置をしましょう

関節周辺に痛みや、動作時に違和感を感じたら早めに対処することが大切です。
最初は軽症であっても我慢してしまうと指が動かないなどという状態になってしまうこともあります。

 

一般的な応急処置をご紹介します。
適切な応急処置を行うことで炎症を最小限に抑え早期回復に繋がります。

 

【RICE処置

 

RICE処置は応急処置の基本でそれぞれの頭文字をとったものです。


●Rest(安静にする)

●Ice(冷却する)

●Compression(圧迫する)

●Elevation(挙上する)

 

 

【捻挫の初期対応】

 

まずは、安静にできる場所に移動しましょう。
その場に氷のうやテーピングがあればアイシングや固定を行うのが望ましいですが、難しい場合は濡れたタオルで冷やし心臓よりも上に患部を拳上しましょう。

そして損傷状態は見た目で判断することが難しいので応急処置後はなるべく早く医療機関や整骨院・接骨院に行き適切な処置をうけましょう。

 

【腱炎・腱鞘炎の初期対応】

 

腱炎・腱鞘炎の場合は捻挫と違い、突発的な痛みが走る場合もあれば、じわじわと痛みを発症する場合もあります。

どちらの場合も腱・腱鞘部に炎症が引き起こされている状態のため、しっかりとアイシング(冷却)を行うことが大切です。

また、痛みを伴う動作の制限を行うことも大切で、場合によってはテーピングやサポーターでの固定が必要となることもあります。

パルモ大井町整骨院の【捻挫・腱炎・腱鞘炎】アプローチ方法

当院では、捻挫や腱炎・腱鞘炎に対して、腫れなどの炎症がみられる場合には、RICE処置を行い患部を冷やしたりテーピングや包帯で固定し炎症の抑制を図ります。

痛みが強いようであれば、「ハイボルト療法」を施し痛みを感じる神経を一時的に遮断し痛みの緩和を目指します。

炎症や痛みが落ち着いてからは「骨格矯正(関節アライメント調整)」や患部周辺の筋肉をほぐし、以前の状態に近づけていきます。

その他にも、再発しないようADL(日常生活動作)のアドバイスも行っています。

 

【捻挫・腱炎・腱鞘炎に対する施術方法】

 

■保険施術

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷など「いつからどんな症状が発生したのか」受傷起因が明確にわかるケガに対して各種健康保険などを使用して施術を行うことができます。
慢性的な肩こりや腰痛、筋肉疲労などは保険適用外となります。
保険が利用できるかご不安な場合は、まずは一度ご相談ください。

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法はぎっくり腰などの急性的な症状や肩こりや腰痛などの慢性症状まで幅広い症状に効果が期待できます。
ハイボルト(高電圧)の電気刺激を筋肉や靭帯の深部に浸透させ、筋肉や靭帯の修復を促進します。
またハイボルト療法は、痛みの原因を調べる「検査」としても使用することがあります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

磁石や針の付いた丸いテープをツボ(経穴)に貼り刺激することで、体内に流れる生体電流の正常化を目指す施術です。
血流が滞りやすい場所に貼ることで血流を促進し、血行不良により生じていた「肩こり」や「腰痛」「むくみや冷え」の改善が期待できます。
鍼が苦手な方や、施術効果の持続をご希望の方におすすめな施術です。

 

■テーピング

患部にテーピングテープを貼り、皮膚と筋肉に隙間を作ることによってリンパや血流の流れを促進します。
スポーツをされる方、デスクワークで腰痛にお悩みの方にもおすすめです。
さまざまな種類があるので症状や目的に合わせて適切なテーピングテープを選択していきます。

 

■骨格矯正

日常生活の中での偏ったくせなどがきっかけとなり、背骨にズレや骨盤にゆがみが生じている方におすすめな施術です。
身体のバランスを整えることで血流が促進され腰痛や肩こり、冷えなどさまざなな症状に効果が期待できます。
当院では、特に身体の土台となっている骨盤へのアプローチを行う「コレクト矯正」をおすすめしています。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉が緊張し硬くなってしまうと骨や筋肉を覆っている「筋膜」が骨と癒着しやすくなります。
CMC筋膜ストレッチ(リリース)は、その筋膜の癒着をクリームとステンレスでできたブレードを使い剥がしていく施術です。
個人差はありますが、多少の痛みや皮膚が赤くなる場合もありますので、強さや時間の調節を行うことも可能です。

著者 Writer

著者画像
院長:本橋 直登
【生年月日】1986年8月15日生まれ
【血液型】A型
【星座】獅子座
【出身】東京都
【資格】 柔道整復師・FastingMeister
【運動】水泳・卓球・野球
【趣味】読書・映画観賞・海外ドラマ・筋トレ・珈琲
【業界歴】12年
 

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当院のご紹介 About us

院名:パルモ大井町整骨院
住所〒140-0014 東京都品川区大井4-2-3
最寄:JR大井町駅 徒歩3分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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