パルモ大井町整骨院
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2019. 8. 6
夏の冷え
皆さま、こんにちは!
食事制限と筋トレにハマり、毎日身体のどこかを鍛えている、8月生まれの本橋です。(笑)
そろそろ私のお腹周りもかなりタイトになり、シックスパックになるであろう季節です。
まぁ、そんなことはさておき、本格的な夏の到来!
この季節、皆さまにご注意いただきたいのが、そう、「クーラー病」です!
今回は、そんなクーラー病についてお伝えします。
クーラー病とは、簡単にいえばエアコンによる身体の冷えに起因する諸症状のことです。
この時期は外気温がとても高いため、室内や車中のエアコンの設定温度がとても低く、そうした冷え切った環境に長く身を置いたり、あるいは屋内外の出入りを繰り返して、急激な温度差に身体がついていけなくなり、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスを乱して、クーラー病になってしまうのです。
頭痛・頚部痛・腰痛・腹痛・疲労感・食欲不振・不眠症・浮腫など症状も多岐にわたり、酷くなると吐き気や嘔吐することもあります。
そんなクーラー病を防ぐには、まず室内を冷やし過ぎないこと。
職場など個人で室温調節の難しい場所では、羽織りもの、マスク、ストール、腹巻き、ひざかけ、レッグウォーマーなどで身体を冷えから守ってください。
また、しっかり朝食を摂り、ウォーキングやジョギング、軽いスクワットなどの運動を習慣に。
入浴はシャワーではなく、湯船に浸かることをお勧めします。
そして食事の面では、ネギ、生姜、唐辛子、ニラ、大根、胡麻、ブロッコリー、芋類、ニンニク、人参などを積極的に摂って身体を内側から温めましょう。
もちろんパルモでの治療も大切です!
最後に、当院はお盆も休まず元気に診療いたします!

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2019. 7. 1
刺絡療法パートA
皆さま、こんにちは!院長の本橋です!
7月といえば本格的に夏を迎えますので、「日射病」「熱射病」「熱中症」には十分に注意して、水分補給をしっかり行ってください。
さて、今月は皆さまのご要望にお応えして、刺絡療法パートAです!
皆さま、爪は揉んでいますか?
爪の生え際の角をしっかり痛いぐらい20秒ですよ!
今回はこの爪揉み療法について、もう少し深堀りしたいと思います。
爪の生え際の角には神経線維が密集しており、とても感受性の強い部分です。
ここを揉むとその刺激が自律神経に伝わり、副交感神経(リラックスモード)を優位にして、交感神経優位(興奮状態・戦闘モード)に伴う諸症状を緩和します。
ちなみに刺激点(爪の生え際の角)は足にも有効です。
指ごとに交感神経に作用するか、副交感神経に作用するか決まっており、副交感神経を優位するには、親指・人差し指・中指・小指を刺激します。
これらの刺激には顆粒球を減らし、リンパ球を増やして白血球のバランスを整える効果があります。
交感神経を刺激するには薬指です。
副交感神経の緊張が関わる小児喘息などに有効です。
手足の指は内臓の働きにも関与しており、親指は肺などの呼吸器(咳・喘息・喉の痛み・ドライマウス・急性発熱)、人差し指は胃腸などの消化器(胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃弱・歯痛・扁桃腺炎)、中指は耳の症状(耳鳴り・難聴)、小指は循環器(脳梗塞・パーキンソン病・メニエール病・高血圧・手足のしびれ・動悸・腎臓病・頻尿・生理痛・更年期障害・自律神経失調症)などの症状を抑える効果が期待できます。
みなさま、ぜひ爪を揉んで健康になりましょう!
そして、もう一つ。
当院の治療もかかせませんね!

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2019. 6. 3
刺絡療法
皆さま、こんにちは!院長の本橋です!
今年も早いものでもう梅雨の季節です。
湿度が高く、ジメジメして不快な日々が続きますが、規則正しい生活を心がけて、身体をしっかりケアして一緒に乗り切りましょう!
さて、今回は「刺絡療法(爪揉み療法)」についてお伝えしたいと思います。
皆さまは「刺絡療法」をご存知でしょうか?
当院で行っている、そう!
低周波治療中のアレです。
私やスタッフに指先をギューッと揉まれるアレ。
痛いですよね…。ゴメンナサイ!
でも、刺絡療法は痛いくらいがちょうどいいのです。
毎回、「自律神経のバランスを整えたり、免疫力を上げたり、血の巡りをよくするため」と、皆さまにご説明していますが、この場を借りてもう少し詳しくお話しします。
まず、方法ですが、爪の生え際を摘んで、強く痛みを感じるまでギューッと揉みます。
院内では2〜3秒ですが、自宅などで時間に余裕がある時は、20秒程度続けていただけるとより効果的です。
具体的な効果は、副交感神経(リラックスモード)を刺激して、交感神経(活動モード・戦闘モード)を抑え、副交感神経を優位にする。
健康であれば、必要に応じて交感神経優位と副交感神経優位の切り替えが難なくできますが、現代人は生活環境の影響なのか、交感神経優位の人がほとんどです。
交感神経優位が続くと血管が収縮して血圧は上昇し、心拍数も上がります。
筋肉も緊張して病気にもなりやすいといえます。
そうした状況の改善に役立つのが、当院で日々行っている「刺絡療法(爪揉み療法)」です。
刺激を加える指によっても効果が異なりますが、それはまた次の機会にご紹介したいと思います。
ぜひ、みなさんも毎日続けてみてください!
パルモ大井町整骨院
当院は千葉ジェッツふなばしのメディカルパートナー
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