パルモ大井町整骨院
お問合せ
パルモ大井町整骨院
2018. 10. 10
眠活〜質の高い眠りへ〜パートB
皆さま、こんにちは!
院長の本橋です。
10月になり、もう秋ですね!
秋といえば、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など、さまざまな楽しみ方がありますが、皆さまはどのように過ごされますか?
さて、今月も、わたくし本橋がハマっている「眠活」のパートBをお送りします。
先月までは睡眠不足が引き起こす病気のことや睡眠不足の解消法、効率よく眠る方法や質の高い睡眠を得る方法をお伝えしてきました。
8月号、9月号をお読みでない方はぜひご覧ください。
手元にない方はお申し付けください。
今月はその続きです!
D就寝3時間前までに夕食を済ませる。
身体は内臓の休息より、消化活動にエネルギーを使ってしまうので、就寝前に食事をすると内臓の休息時間が短くなり、眠りも浅くなってしまいます。
続いて、睡眠時間についてです。
日本人を対象にした調査では、ベッドにいる時間が6時間を切ると睡眠不足を感じるそうです。
各国の平均睡眠時間ランキングでは、日本は29位で7時間43分。
1位は南アフリカで9時間22分だそうです。
アメリカで行われた調査では、睡眠時間が7時間の人がもっとも死亡率が低く、個人差はありますが、7時間よりも短くても、長くても寿命が短くなるようです。
疲労回復や細胞の修復、アンチエイジングに必要な成長ホルモンは、入眠後の2〜3時間で分泌され、6時間ほどかけて働きます。
人は年齢とともに必要な睡眠時間が減少します。
(脳の老化に伴い睡眠の必要性が少なくなるようです)思春期では、8時間程度必要ともいわれます。
必要な睡眠時間には個人差がありますが、7時間を目安に、翌日眠気を感じることなく快適に生活できる睡眠時間が最適といえます。

━━━━━━━━━━━
2018. 9. 3
眠活〜質の高い眠りへ〜パートA
みなさま、こんにちは!
院長の本橋です。
今月はワタクシがハマっている「眠活」のパートAです。
先月は睡眠不足が引き起こす病気について(詳しくは8月号をご一読ください。
手元になければ、お申し付けください)書きました。
今月は、効率よく睡眠不足を解消&質の高い睡眠を得る方法です。
良質の睡眠を得るには、
@日光をたっぷり浴びること!
太陽の光を浴びることによって、セロトニンという物質が体内でつくられます。
セロトニンは、夜になると睡眠ホルモンに変化し、眠気を誘います。
また、体内時計や自律神経のバランスを整えてくれる効果も期待できます。
A仮眠(昼寝)。
昼間に短時間の仮眠を取ると脳の働きが改善される効果があります。
夕方の仮眠は、夜間の睡眠を妨げてしまうので注意しましょう。
適正な仮眠時間は10〜20分。
30分以上は深い眠りに入ってしまうので加減に気をつけてください。
仮眠前にカフェインを摂取するとスッキリ目覚められるという話もあります。
B就寝前にスマホ、パソコン、テレビを見ない。
理由は、液晶画面から発せられるブルーライトという光線が睡眠ホルモンのメラトニンを抑制してしまうからです。
せっかく昼間のうちに日光を浴びても意味がなくなってしまいます。
C就寝前にぬるめのお湯に浸かる。
身体が冷えていたり、血行が悪いとなかなか眠ることができません。
質の高い睡眠のためには、就寝の約1時間前にぬるめのお湯に浸かるようにしましょう。
血行も改善してリラックスできます。
身体が温まってから平熱に戻る過程が入眠に最適なので、入浴後はすみやかに布団の中へ…。
※今月は、17日(月)、24日(月)が休診となりますのでご注意ください。

━━━━━━━━━━━
2018. 8. 1
眠活〜質の高い眠りへ〜パート@
皆さま、こんにちは。
院長の本橋です。
ご存知の方もいると思いますが、こう見えて、わたくしは「健康オタク」なのです!
仕事柄、人体に関する興味は尽きませんが、なかでも興味津々なのが、やっぱり「健康」についてです。
メジャーな健康法や、○○に効く!などのフレーズを目にしたり、耳にするとスグに試したくなってしまいます。
いつまでも健康で若々しくいたいということでしょうか。
きっと皆さまもそう思っているハズ!
ということで、今回はわたくし本橋がハマっている「眠活」についてお話ししようと思います。
質の高い睡眠を得るにはどうすればいいでしょうか。
人間は睡眠をとらないと命に関わります。
倫理上、人体での実験には限界がありますが、できる範囲の実験では、そういう結果が出ているそうです。
睡眠は脳の老廃物を排出する唯一の方法ともいわれています。
睡眠とは、それほど生き物にとって大切なものなのです。
睡眠不足が引き起こす可能性がある、病気や症状、リスクを列挙します。
睡眠時無呼吸症候群、うつ病、生活習慣病、糖尿病、高血圧、脂質異常症、アルツハイマー、脳の自己破壊、肝臓病、腎臓病、心筋梗塞、脳血管疾患、むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)、混乱、記憶喪失、記憶欠落、手の震え、線維筋痛症、眼振、肥満、疲労、人や物にぶつかりやすくなる、夜中に甘いものを欲する、机の上や部屋が散らかる、暴力的になる。
懸念されるリスクは多岐に渡ります。
今月はココまで!
次号は睡眠不足の解消法、効率よく眠る方法、質の高い睡眠についてお話ししたいと思います。
※8月はお盆も休まず、通常通り診療しています。暑い夏を一緒に乗り越えましょう!

━━━━━━━━━━━
2018. 7. 3
熱中症
皆さま、こんにちは!院長の本橋です。
7月といえば本格的な夏を迎えて、日差しや暑さや熱さに注意が必要となります!
そう!「日射病・熱射病・熱中症」のことです。
ちなみに皆さまは、3つの違いをご存知でしょうか?
「日射病」は、強い直射日光に長時間当たることで発症します。
大量の発汗で水分が不足し、心臓へ戻る血液の量が減ってしまう状態。
脱水症状になり体温調節機能の低下により、めまい、吐き気、嘔吐、脱力、頭痛、けいれんなどの症状に見舞われます。
「熱射病」は、屋内外を問わず、高温多湿の環境下で長時間過ごすなどして起こります。
体温調節機能が作動せず、頭痛や口渇、めまい、倦怠感や意識障害などを起こし、最悪の場合、汗をかけずに40℃以上の高体温となって命に関わることもあります。
「熱中症」は、高温多湿の環境下で起こる身体の障害全般をいいます。
おもな症状は、発汗による脱水と低血圧が引き起こす「熱失神」、大量の発汗で塩分やミネラルが失われて発生する「熱けいれん」、脱水症状に伴って生じる「熱疲労」があります。
熱中症の重症度は、熱けいれん、熱失神が「軽症」、熱疲労は「中症」、熱射病は「重症」に分類されます。
熱中症になりやすい方は、暑さに慣れてない方、体力が低下している方、肥満気味の方です。
もし熱中症になったり、発症に遭遇したら、風通しのよい日陰に移動して安静にし、着衣はできるだけ緩めて、大きな動脈が通っている箇所を保冷剤などで冷やしてください。
意識がある場合は水分補給を。
予防策は、陽射しの強い屋外や湿度の高い場所では体調の変化に注意して、普段から水分だけでなく塩分やミネラルを補給するように心がけてください!

━━━━━━━━━━━
2018. 6. 1
気象病
皆さま、こんにちは!
院長の本橋です。
6月といえばジメジメ天気の梅雨!
この季節は身体に不調や病気が発症しやすいです。
今回は梅雨時に増える「気象病」についてお話しします。
気象病とは天候や気圧、気温や湿度の変動をきっかけに身体になんらかの不調があらわれることをいいます。
「雨の日に古傷が痛む」のも気象病のひとつです。
症状には頭痛、腰痛、腹痛、手足のしびれ、イライラ、耳鳴り、喘息、動悸、不整脈、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、食欲不振、下痢、神経痛、リウマチ、うつ、めまい、不眠、疲労感などがあります。
気象病は男性より女性が影響を受けやすく、特に20〜30代の女性に多いとされます。
気象病の一番の原因はなんといっても、自律神経(交感神経・副交感神経)の乱れです。
人はもともと夜になると副交感神経が優位に働き、朝になると交感神経が優位に働くようにできています。
しかし、長雨や曇天が続く梅雨の季節は自律神経のバランスを整えたり、切り替えをサポートする、「朝、起床したら太陽の光を浴びる」ということができないのです。
そのため、身体や頭が上手く働かなかったりします。
こうした状況への対策には、朝カーテンを開けても太陽の光が差し込まない天候の日は、部屋の電気を少しでも明るくして、身体に「朝だ」ということを認識させ、自律神経の切り替えを促すことです。
また、日頃から天気予報をよくチェックし、気温や湿度の変動に対応できる服装を心がけたり、適度な運動や入浴、規則正しい食生活を実践して、気象病の入り込む余地をつくらないことです。
当院でも自律神経のバランスを整える治療や生活指導を行っていますので、お気軽にご相談ください。

━━━━━━━━━━━
2018. 5. 1
危険!スマホ○○特集!
皆さま、こんにちは!院長の本橋です。
5月は気温のアップダウンが一番激しい月なので、お出掛けの際は服装に十分気をつけてください。
さて!そんな今月は、最近、急激に増えている「スマホ○○」という身体の不調についてお話しします。
まずはじめは、20〜30代に急増中の「スマホ認知症」です。
スマホ認知症とは、簡単にいえば「もの忘れ」です。
うっかりミスが増えたり、名前がすぐに出てこなかったり、買い物に行って、何を買いにきたか忘れてしまったり…。
原因は簡単!スマホの使い過ぎなのです。
食事中や移動中、ベッドの中やトイレの中までスマホを持ち込んで操作している。
すると入手する情報の量があまりにも多過ぎて脳が疲れきって(オーバーフロー)、処理能力が低下してしまうのです。
また、疑問や問題をスマホによって解決することが当たり前になってしまうと、考える力(脳の機能)が衰えて「スマホ認知症」を発症させやすくなってしまうのです。
さらに脳の過労状態が続くと「うつ病」に近い症状になる危険もあります。
続いて目へのダメージです!
ディスプレーから発せられるブルーライトは紫外線に次いでエネルギーが強いため、眼精疲労(目の疲れや痛み)につながります。
つぎに指や肘へのダメージ「スマホ指(腱鞘炎)・肘」です。
手や指の筋肉への不自然な負荷により痛みだけでなく、指の変形という悪影響が問題視されています。
最後に首へのダメージ「スマホ首(ストレートネック)」です!
うつむく姿勢を長時間続けることで、頭痛や首の痛み、手の痺れや吐き気を引き起こします。
このような症状がある方は、すぐにご相談ください!
スマホの使い過ぎって怖いですね…。

━━━━━━━━━━━
2018. 4. 2
スポーツでのケガ
皆さま、こんにちは!院長の本橋です。
4月になり暖かくなってくると外で思いっきり身体を動かしたくなりますよね!
そこで今回は身体を使う際に注意しておきたいことについてお話しします!
運動していて一番多いケガは、「捻挫・ねんざ」「挫傷・肉離れ」です。
捻挫は関節に生理的可動範囲を超えた動きが強要された時に起こる、関節を包む関節包や関節を補強する靭帯の損傷です。
挫傷・肉離れは皮膚表面に傷がなくても、皮下組織の筋肉や軟部組織が損傷しています。
このようなケガは身体のコンディションが悪い時や使い過ぎや使い方が間違っていたり、急に負荷をかけた際に起きやすいです。
特に注意したいのが、冬の間、まったく運動していなかった方が、急に運動をはじめる時です。
運動をはじめる際は、十分な準備運動やストレッチを必ず行いましょう!
そうすることでケガの確率を大きく下げることができます。
運動中に捻挫や肉離れなどのケガをしたら、RICE(ライス)処置です!
Rest(患部の安静):受傷直後から患部の修復がはじまります。
安静にしないと完治を遅らせてしまいます。
Ice(患部のアイシング):冷やすことで鎮痛や腫れを抑えたり、炎症を抑えます。
Compression(患部の圧迫):適度な圧迫が腫れや炎症を抑えます。
Elevation(患部の挙上):心臓より高い位置に置くことで腫れや炎症を抑えます。
これらの基本処置をしっかり行わないと完治までに時間を要したり、後遺症の可能性を残してしまうことがあります。
また、捻挫や肉離れをしたら、自己判断で患部を温めたり、引っ張ったりせず、すみやかにお近くの医療機関、または当院までご相談ください。

━━━━━━━━━━━
2018. 3. 1
腸活!腸内フローラ
こんにちは!院長の本橋です。
皆さまは、腸内フローラという言葉をご存知でしょうか?
私たちの腸内にはたくさん(100〜数万種類以上、600兆〜1000兆個以上)の細菌が存在し、小腸の終わりの部分(回腸)から大腸の壁面にかけて、種類ごとにグループを形成して存在しています。
その様子がまるでお花畑ように見えることから、腸管の腸内細菌叢を「腸内フローラ」と呼んでいます。
この腸内フローラを構成する腸内細菌は大きく分けて3つあります。
@善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌等)は、免疫力を高める、悪玉菌の侵入や増殖を防ぐ働きをして腸内運動を活発にする、人体にとても有用な存在です。
A悪玉菌(大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌など)は、腸内を腐らせ、有毒物質を作る(口臭やおなら、便の匂いに影響)、肌荒れ、便秘、下痢。深刻なものでは心臓、肝臓、腎臓に負担をかけたり老化を早め、ガンや生活習慣病にも影響を及ぼします。
B日和見菌(善玉菌、悪玉菌どちらにも属さない菌)は、腸内の多い方の菌に味方する。
この腸内フローラの理想的な比率は、善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7が望ましいとされます。
この理想的なバランスが保たれていれば健康面でも美容面でも良いことづくしなのです。
しかし、腸内フローラはストレス、生活習慣、食生活、加齢などで簡単に乱れしまうのです。
対策は「腸活」で腸内の働きを高めよう!
腸内の善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)を増やすには食物繊維(野菜・海藻・豆に多い)オリゴ糖(野菜・豆・にんにくに多い)を積極的に摂取してください。
また、お肉の食べ過ぎは悪玉菌を増やすので、お肉の3倍の野菜を摂るようにしましょう。

━━━━━━━━━━━
2018. 2. 8
大豆イソフラボン 皆さま、こんにちは!
院長の本橋です。
毎日とても寒いですが、しっかり寒さ対策していますか?
気温が低く体温が低下すると、体内の血流が悪くなり筋肉が拘縮し、関節の動きが悪くなり、痛みが出たり、ケガをしやすくなります。
捻挫や肉離れなどをした際は、すぐに当院へご相談ください。
さて、二月といえば「鬼は外!福は内!」。
そう、節分(豆まき)ですね。
節分では、邪気を払う霊力があるとされる大豆をまいたり、地域によっては、殻付き落花生、殻なし落花生、小豆、チョコをまくところもあるそうです。
チョコっと驚きですね!
ということで、今回は大豆についてお話しします。
大豆は、「畑の肉」と呼ばれるように、肉に匹敵するタンパク質を持ち、必須アミノ酸もバランスよく含まれています。
そんな大豆をアメリカでは、「大地の黄金」と呼んでいるそうです。
また、大豆といえば何といってもイソフラボンです!
大豆イソフラボンは、赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種で、とても希少な成分です。
そんな大豆イソフラボンは、さまざまな健康・美容効果を発揮します。
イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをして、PMS(月経前症候群)による頭痛や不安感の緩和、更年期症状の緩和、生理不順改善効果、抗酸化作用、骨粗鬆症予防、ガン予防、美肌効果、育毛効果、動脈硬化予防、自律神経の安定、血液サラサラ効果、脳の活性化(記憶力向上・ボケ防止・集中力向上)、筋肉減少予防効果、糖尿病予防などの効果が期待できます。
大豆イソフラボンは、納豆、豆乳、豆腐、味噌、油揚げ、きな粉に多く含まれますので、ぜひ食してください。
ほんと大豆は小さな力持ちですね!

━━━━━━━━━━━
2018. 1. 9
新年のご挨拶&水のお話
皆さま!あけましておめでとうございます!院長の本橋です。
2018年になりましたね。
まだまだ寒い日が続きますので十分にご自愛ください。
さて、今年最初の健康情報は「水」に関する話題です。
巷では、「水は健康によい」「健康のために水をたくさん飲もう」など耳にしたことがあると思います。
そう!確かに水は、摂りすぎると身体に悪影響を与えることもありますが、摂取量を誤らなければ健康にとてもよいものです。
では、効果やどんな水がよいのか、1日に必要な摂取量はどのくらいなのか、タイミングや飲み方など、いろいろ疑問点があると思います。
まず、効果には生命維持、基礎代謝量アップ、体温上昇、デトックス、ダイエット、免疫力アップ、便秘解消、解毒効果、頭痛予防、消化促進。
リラックス効果、美肌効果、むくみの解消。
リンパの流れを改善して、疲労回復、血液サラサラ効果、体質改善などがあります。
つづいて理想的な摂取量ですが、人は尿(1200ml)や便(100ml)、呼吸や皮膚から(1000ml)水分が常に失われています。
しかし、食物(800〜1000ml)からも間接的に摂取しているので、外気温や運動量などの条件によっても異なりますが、1日およそ1〜1.5Lを目安にしてください。
摂取のタイミングは起床時、朝・昼・夕食時、入浴前後、就寝前、運動前後がお勧めです。
飲み方は沢山の量を一気に飲まず、少量をこまめに飲みましょう。
できれば冷水よりも常温が望ましいです。
最後に当院は今年も皆さまの健康と笑顔のため、あらゆる角度からお役に立ちたいと願っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって素晴らしい一年になりますように!

━━━━━━━━━━━
2017. 12. 1
蕎麦&年末の挨拶
皆さま、こんにちは!院長の本橋です!
今年も早いもので残り1か月ですね!
当院は今年も皆さまに支えられ、無事に年末を迎えることができました!
ありがとうございます!
さて12月になり、街はイルミネーションが煌めいて冬本番です。
大掃除にお歳暮、クリスマスに忘年会、紅白歌合戦に年越し蕎麦など、イベントも盛りだくさんということで、今年最後は、「蕎麦」についてお話ししたいと思います。
昔から健康によいことは知られていますが、その栄養成分はデンプン質、タンパク質、食物繊維、ミネラル、ビタミンB群、必須アミノ酸(リジン・トリプトファン・メチオニン・シスチン)、ポリフェノール(ルチン)などが含まれています。
ビタミンB群は細胞の再生や疲労回復・肥満予防。
健康な髪や皮膚や爪をつくる。
口内炎、肌荒れ予防。中枢神経や抹消神経を正常に保ち精神を安定させる。
必須アミノ酸は、ダイエット効果、集中力向上。
肝機能を高める。
ケガの修復力を高める。
ルチンは抗酸化作用、生活習慣病予防、毛細血管強化、血流促進、高血圧予防、抗炎症効果などがあり、これだけでも蕎麦の凄さが分かります。
また、そば湯には肝臓を保護するナイアシンやコリンが含まれており、解毒作用とともにアルコールの分解を早める効果もあるので、この時期にはもってこいですね!
最後にパルモ大井町整骨院一同、来年も皆さまをより健康に!より元気に!より笑顔に!できるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
今年もありがとうございました。
皆さま、よい年をお迎えください!

━━━━━━━━━━━
2017. 11. 1
低体温PARTA
皆さま、こんにちは!
院長の本橋です!
いや〜11月になり気温もぐっと下がってきましたね。
さて、皆さま!
今月のコラムは「低体温PARTA」です!
そこでちょっと、先月のおさらいです。
人間は体温が1℃上がると免疫力が5〜6倍上がり、低体温(35℃台以下)になるとさまざまなデメリットがあることをお伝えしました。
今回は低体温になる原因と体温を上げる方法についてです。
まず、@食生活の乱れ。
例えば無理なダイエット(絶食や偏食)。
タンパク質、ビタミン、ミネラルが不足すると体内で熱の産生ができなくなります。
冷たい物の食べ過ぎ。
A冷暖房が整った環境に慣れ過ぎると、自ら体温を調節する機能(発汗やふるえ)が劣えてしまいます。
B運動不足になると筋力、筋肉量が低下します。
筋肉量が低下すれば血流も悪くなり、熱も産生できません。
Cストレス。
D妊娠、産後、更年期によるホルモンのアンバランスが引き起こす自律神経の乱れなど、これらの原因によって低体温(35℃台以下)になってしまうのです。
ですから、そうなる前に体温を上げることが肝心で、その方法は簡単です!
低体温の原因と真逆のことをしてください。
偏食にならないしっかりとバランスのよい食事(旬の食材を食べ、無理なダイエットはしない)。
糖分(特に清涼飲料水)や身体を冷やすアルコールの摂り過ぎに注意する。
そして、適度な運動。
下半身の筋肉(もも・ふくらはぎ)は多くの熱を産生するので、ウォーキングやスクワットがオススメです。
先月号を読まれていない方は差し上げますのでお伝えください!

━━━━━━━━━━━
2017. 10. 2
低体温
みなさん、こんにちは!
院長の本橋です!
10月になり、もう秋ですね!
秋といえば、読書の秋や、食欲の秋、スポーツの秋などさまざまありますが、みなさんはどんな秋を過ごしますか?
私は筋トレをセントラルパークで懸垂、院内でアブローラーに励んで、ランニングと読書で秋を楽しみたいと思います。
さて、今回はこれからの秋冬シーズンに備えて、「基礎体温」についてお話ししたいと思います。
まず体温が1℃上がると、免疫力は5〜6倍上がります!
これを知ると体温を上げたいと思いますよね。
逆に低体温にはデメリットがたくさんあります。
低体温(35℃台以下)=基礎代謝量が低いということです。
この状態が続くと身体の不調(乾燥肌、肌荒れ、便秘、腹痛、生理痛、不眠、肩こり、腰痛、疲労、倦怠感、頭痛、立眩み)、代謝機能低下(糖分、脂肪)による高脂血症、自律神経失調症、感染症(風邪、肺炎、気管支炎、胆のう炎、膀胱炎)、アレルギー性疾患(花粉症、喘息、アトピー)、免疫異常(リウマチ、潰瘍性大腸炎、クローン病)などのリスクが高まります。
また、血管が収縮して詰まりやすく、心筋梗塞、脳梗塞などの血栓症への危険。
排泄機能が低下してしまうと痛風への注意も必要になります。
現代社会は男女を問わず、低体温の方がとても多くなっています。
低体温になってしまう原因はさまざまですが、基本的な問題は生活習慣にあると考えられます。
次号は原因と体温を上げる方法についてお伝えします。
ちなみに健康マニア本橋の基礎体温は36℃ぐらいです…。
それでは次号をお楽しみに!

━━━━━━━━━━━
2017. 9. 5
月光浴
みなさん、こんにちは!
夜ラン部の本橋です!
暑い日がまだ続いていますが、秋といえば、そう、十五夜です!
満月のような丸い団子と魔除けの力があるとされるススキのお供え。
日本の風物詩ですね。
今年の十五夜は10月4日(水)だそうです!
十五夜にススキを飾ると一年間病気をしないそうです!
そんな秋に私がオススメしたいのが「月光浴」です。
日光浴は馴染みがあると思いますが、月光浴も実は日光浴と同じくらい大切なものなのです。
特に女性にオススメです。
月の光には目には見えないパワーが入っているそうです。
月光浴の方法は、ただ月を見ているだけでもよいのですが、ミネラルウォーターやハーブティーを飲んだり、薬草オイルなどで身体をマッサージした後に月を眺めるとよりよいパワーが得られるそうです。
また、その月の光を浴びながら寝ると最高の美容になると言われています。
古代の昔から、月光浴は最高の美人薬だったそうです。
あの有名なクレオパトラも月光浴をしていたそうですよ。
月の光を浴びると細胞が活性化し、老化を防ぐといわれています。
また、月の光には脳内の成長ホルモン、セロトニン(三大神経伝達物質・幸せホルモン)が分泌され、不安や怒りを鎮め、前向きで明るい気持ちになれるそうです。
髪や肌のトラブルを改善し、潤いをもたらすことが科学的にも証明されているそうです!
アメリカでは月の光が入りやすいように家や会社を設計したり、満月の日に大事な商談をするみたいですよ。
みなさんもそんな月の光を浴びながら、秋の風を感じてはいかがでしょうか。

━━━━━━━━━━━
2017. 8. 1
夏の冷え
みなさま、こんにちは!
ランニングと筋トレにハマり、しっかり定期的に身体を鍛えている、8月生まれの本橋です!
そろそろ私のお腹周りもタイトになって、きっとシックスパックになっているであろう季節です。
それはさておき、この季節、みなさまに気をつけていただきたいのが、クーラー病です!
クーラー病とは、簡単にいえばエアコンによる冷え過ぎが原因で起こる病気です。
この時期は外の気温がとても高く、室内や車内、電車の中などの空調が低く過ぎていることから、外との急激な温度差に身体がついて行けず、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスを崩して、クーラー病になってしまうのです!
症状は、頭痛・頚部痛・腰痛・腹痛・疲労感・食欲不振・不眠症・浮腫などがあります。
酷くなると嘔吐することもあります。
クーラー病の予防は、まず室内を冷やし過ぎないことです。
職場など温度設定ができない場所では、羽織りもの、マスク、ストール、腹巻き、ひざかけ、レッグウォーマーなどを使って、身体を冷気から守りましょう!
また、朝食はしっかり摂る、適度な運動(軽いスクワットやウォーキングやジョギング、ストレッチなど)、シャワーではなく入浴することをお勧めします。
そして、身体を温める食材には、ネギ、生姜、唐辛子、ニラ、大根、胡麻、ブロッコリー、芋類、ニンニク、人参などがありますので、冷え症気味の方は積極的に摂取して、上手に暑さと冷えから身体を守りましょう!
もちろんパルモでの治療も大切です!
最後に、当院はお盆も休まず毎日元気に診療いたします☆

━━━━━━━━━━━
2017. 7. 1
あなたのケガは急性?亜急性?
みなさん、こんにちは!
最近ランニングと筋トレにハマっている院長の本橋です!
そろそろ本格的に暑くなってくる7月は日差しや暑熱に注意が必要です!
「日射病」「熱射病」「熱中症」には気をつけてください。
水分補給をしっかりしましょう!
さて、今回はケガの発生機序についてお話しします。
発生機序とはどのようにケガをしたかのことで、「急性」と「亜急性」のふたつに分類されます。
急性とは、急激に症状が発生する、症状が急速に悪化すること。
痛めた原因がはっきりしているもの(くしゃみをした時に腰がグキっとなった・歩いている時に躓いて足首を捻った・転んで膝をぶつけた・走ろうとしてふくらはぎを伸ばした・荷物を持ち上げようと屈んで腰を捻った)です。
亜急性とは、微力な外力を受け続けた結果症状が発生すること。
微力な外力とは、日常生活動作(掃除・洗濯・育児・着替えなど)、普段の何気ない癖(いつも鞄を同じ肩に掛けているなど)、不良姿勢(片足荷重・脚を組む・テレビを見る姿勢がいつも同じ)などの負荷(捻転力・伸張力・圧迫力)が蓄積して、関節や筋肉、靭帯の損傷(捻挫・挫傷)を発生させます。
亜急性のケガは自覚症状に乏しく、何もした覚えがないのに、首が回らない、腰が痛い、関節が腫れたりします。
当院では望診、問診、視診、触診、各種検査をしっかり行って、ケガの原因を明確にしていきます。
※注意《何もした覚えがない》の場合、稀に内科的疾患が原因でケガに似た症状が発生することがあります。
ただの肩コリや筋肉痛だと放っておくことは危険です。

━━━━━━━━━━━
2017. 6. 1
自律神経を正常にする、爪揉み療法PartA
みなさん、こんにちは!
院長の本橋です。
早いものでもう梅雨の時期ですね!
今回は爪揉み療法についてもう少し深堀りしたいと思います。
まず、爪の生え際の角には神経線維が密集していて、とても感受性が高い部分です。
ここを揉むと、その刺激が自律神経に伝わり、副交感神経(リラックスモード)を優位にし、交感神経優位状態(興奮状態・戦闘モード)が原因で起こるさまざまな症状の解消に役立ちます。
ちなみに刺激点(爪の生え際の角)は、指ごとに作用する神経がそれぞれ異なります。
これらを刺激すると顆粒球を減らし、リンパ球を増やして白血球のバランスを整える効果があります。
また、手足の指は内臓とも密接に関わっています。
親指は肺などの呼吸器系(咳・喘息・喉の痛み・ドライマウス・急性発熱)、人差し指は胃腸などの消化器系(胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃弱・扁桃腺炎)、中指は耳の諸症状(耳鳴り・難聴)、小指は循環器系(脳梗塞・高血圧・手足のしびれ・動悸・頭痛・腎臓病・頻尿・生理痛・更年期障害・心臓腎臓)などの症状改善が期待できます!
さぁ、みんなで爪を揉みましょう!
あっ!それともうひとつ。
パルモでの治療もかかせませんね!

━━━━━━━━━━━
2017. 5. 2
自律神経を正常にする、爪揉み療法
みなさん、こんにちは!院長の本橋です!
今月は年間を通して気温の変動がもっとも激しい月。
お出掛けの際は服装にも気をつけてください。
さて、今回は「爪揉み療法」についてお話しします。
当院で行っている、そう!
低周波治療中にやるアレ。
私やスタッフに指先をギューッと揉まれるアレ。
痛いですよね…。ゴメンなさい!
でも、爪揉み療法は痛いぐらいがちょうどよいのです!
毎回、「自律神経のバランスを整えたり、免疫力を上げたり、血の巡りをよくする」としか説明してないので、もう少し詳しくお伝えしますね。
まずはやり方ですが、爪の生え際を強く痛みを感じるまでギューッと揉みます。
院内では2〜3秒ですが、自宅など時間があれば20秒ほど行うとより効果的です。
この刺激によって交感神経(活動モード)を抑えて、副交感神経優位(リラックスモード)にします。
現代人はこの切り替えがうまくできず、交感神経優位の人がほとんどです。
交感神経優位だと血管は収縮し、血圧は上昇。
病気になりやすくなってしまうので、それを改善しています。
そう聞くと爪揉み療法ってスゴくないですか!?
また、揉む指によって効果もさまざまあるので、ぜひ毎日続けてみてください!

━━━━━━━━━━━
2017. 4. 3
打撲の恐ろしさ
みなさま、こんにちは!
院長の本橋です。
4月になりだいぶ暖かくなって来ましたね。
さて、今回は外傷シリーズ第3弾『打撲』についてお話しします。
打撲とは身体をどこかにぶつけたり、転倒したりしてできる、傷口を伴わない筋肉や皮膚、軟部組織の損傷をいいます。
打ち身ともいいます。
症状は部位によって異なりますが、痛みや腫れ、内出血・痣(皮膚の下の出血)などがあります。
応急処置は、お馴染みの安静(患部を動かさない)。
冷却(炎症や痛みを抑える)。
圧迫(包帯やテーピングで圧迫固定)。
挙上・高挙(患部を心臓よりも高い位置に保つ)の、RICE処置です。
打撲は場所によっては生命に関わることもあります。
頭をぶつけて、頭痛やめまい、吐き気、意識障害、手足の痺れ、鼻血、耳からの出血、けいれんなどがあれば、急いで医療機関で精密な検査を受けてください。
胸部についても、激しい痛みや腫れ、呼吸困難などがある場合は、内臓損傷や肋骨骨折などが疑われますので同様に検査が必要です。
また、手足を軽くぶつけただけでも稀に骨折したり、骨にヒビがはいることがありますので、症状を軽視しないですみやかに医療機関を受診してください。

━━━━━━━━━━━
2017. 3. 1
筋挫傷
皆さま、こんにちは!
院長の本橋です。
3月といえば春の高校野球やバレーなど、スポーツの季節です!
今月も引き続き、スポーツをする人に注意して欲しいケガについてです。
今回は「筋挫傷」です。
別名、肉離れともいいます。
まず、筋挫傷(肉離れ)とは、皮膚表面にはあまり傷がなく、皮下組織の筋肉や軟部組織が損傷している状態です。
コンディションが悪い時や身体の使い方(フォームなど)が間違っていたり、オーバーユース、急な負荷などで起こりやすいです。
この時期は冬の間まったく身体を動かしていなかった人が、急に動き出して発症するケースが増えます。
運動をはじめる前は、必ずストレッチを行いましょう!
スポーツの種類によって適したストレッチがありますので、詳しく知りたい人は、ご相談ください。
スポーツをしない人も、急に起き上がったり、重量物を持ち上げたりして痛めることがありますので注意しましょう。
もし筋挫傷(肉離れ)を起こしたら、先月号で紹介したRICE処置がとても有効です。
ぜひ参考にしてください。
スポーツ中に異変を感じたら、医療機関にすぐ受診を!
コンディションをしっかり整えて、春のスポーツを楽しみましょう!

━━━━━━━━━━━
2017. 2. 2
捻挫の世界
皆さま、こんにちは!
院長の本橋です!
しっかり寒さ対策していますか?
体温が低下して筋肉が拘縮し、関節の動きが悪くなりやすいこの季節、注意していただきたいのが捻挫です。
捻挫とは、文字通り「捻り挫く」ことで、関節が生理的可動許容範囲を超えた時に起こる、関節を包む関節包や関節を補強する靭帯の損傷を指します。
ほとんどの人は捻挫と聞いて思い浮かぶのは足首だと思いますが、捻挫は関節のあるところであれば、全身のどこでも起こり得ます。
「ムチウチ」は頸の捻挫。
「ギックリ腰」であれば腰の捻挫。
「突き指」なら指の捻挫となります。
そして、それらの受傷時に実践していただきたい初期対応がRICE処置です。
Rest(安静)安静にしないと完治を遅らせてしまいます。
Ice(冷却)鎮痛や腫れ、炎症を抑えます。
Compression(圧迫)適度な圧迫が腫れや炎症を抑えます。
Elevation(挙上)心臓より高い位置に挙上することで腫れや炎症を抑えます。
もし捻挫をしてしまったら、これらの基本処置をしっかりと行い、自己判断で患部を温めたり、引っ張ったりせず、すみやかに最寄りの医療機関または、当院までご相談ください。

━━━━━━━━━━━
2017. 1. 10
新年のご挨拶!
皆さま、あけましておめでとうございます。
おかげさまで無事に新しい年を迎えることができました。
早速ですが、この時期は年末年始の反動から体調を壊す人が急増します。
その多くが疲労。
筋肉の緊張、頚や背中、腰の痛みです。
内臓も筋肉で構成されているので、暴飲暴食で負担をかけると身体が固まってしまいます。
そんな時は食べる量を抑え、胃腸を休ませるのが一番!
シジミのお味噌汁などもGOODです!
もう一つ注意したいのが、「寝正月」です。
たった1日ゴロ寝するだけで全身の筋肉量は約0.5%低下し、2日間ゴロ寝すると約1%低下します。
東大大学院の石井教授によると30歳以降は1年に1%ずつ筋力が落ちるそうです。
つまり、わずか2日のゴロ寝でほぼ1年分も筋力が失われてしまうのです!
筋肉量の減少は老化を早め、さらに疲れやすい身体になってしまうので、過剰な休息には注意が必要です!
対応策は、やはり身体を意識して動かすことです!
ストレッチをしたり、積極的に出歩いて、階段を使うようにしましょう!
最後に、今年も皆さまの健康のため、笑顔のためにお役に立てれば幸いです!
今年もよろしくお願い申し上げます。
素晴らしい一年になりますように!!

━━━━━━━━━━━
2016. 12. 1
12月の病気&師走のご挨拶
皆さま、こんにちは!
院長の本橋です。
今年も患者さま、地域の皆さまに支えられ、年末を迎えることができました!
ありがとうございます。
今回は忙しい師走に注意したい病気についてです。
まずはノロウイルス。
生の二枚貝には十分に気をつけてください。
そして、インフルエンザです!
ピークは1月頃ですが、手洗い、うがい、睡眠。
室内の乾燥にも注意してください!
続いて、心疾患(狭心症・心筋梗塞)です。
原因は屋外や各部屋間の温度差です。
入浴の際は冷えた身体ですぐに浴槽に浸からず、掛け湯で身体を温めてから浸かること。
家の中 (トイレ・廊下・脱衣所など)の温度差をなくすことです。
関節痛にも注意してください。
冷えると血行が悪くなり、筋肉も硬くなって各関節や軟部組織に異変が生じて頸や腰、膝の痛みが出やすくなります。
そんな時こそ、我々専門家の出番!
ケガや痛みを防ぐ予防&治療をしっかりさせていただきます!
最後に、我々パルモ一同は来年も皆さまをより健康に!より元気に!より笑顔に!できるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
今年もありがとうございました。
よい年をお迎えください!

━━━━━━━━━━━
2016. 11. 1
ノロウイルスに注意!!
皆さま、こんにちは!院長の本橋です!秋も深まり、寒い日が増えてきましたね!今回はこれからの季節に注意したい、ノロウイルスのお話しです。
ノロウイルスとは、感染性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種で、冬場に発症のピークを迎えます。
感染力がとても強く、とても厄介なウイルスです。
潜伏期間は24〜48時間。
おもな症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などです。
旬を迎えて生食やフライ、お鍋で大活躍のカキは、海のミルクとも称され、亜鉛(不足すると肌荒れ・脱毛・免疫低下)、鉄(不足すると貧血・めまい)、カルシウム(不足すると精神不安定)などのミネラルが豊富で、血中コレステロールの上昇を抑え、肝臓の負担を減らすタウリンなど栄養価も抜群ですが、ノロウイルスが蓄積している可能性があります。
免疫力が弱っている高齢者、幼児は、摂取の際に注意が必要です。
食中毒の発生を少しでも抑えるなら加熱調理してください。
カキの中心温度を85〜90℃で90秒以上、火を通すようにしてください。
発症した場合は、対症療法しか手当の方法がないので、安静にして十分な水分と栄養補給に努めてください。

━━━━━━━━━━━
2016. 10. 1
つまずくあなた、必見です!!
皆さま、こんにちは!
院長の本橋です!
今回は「つまずき」についてお話しします。
皆さまは、なにもないところでつまずいた経験はありませんか?
じつはこれにはさまざまな原因が考えられます。
まず一つは、足の筋力不足です。
足の筋肉、つまり下半身の筋力が衰えているとつまずきやすくなります。
二つ目は体幹の弱さです。
バランス感覚が弱っている可能性があります。
三つ目は視力の低下です。
視力は定期的に検査しましょう。
ただし、稀に大きな病気が隠れていることがあります。
恐いのが脳血管障害です。
脳血管障害とは血管が狭くなる病気で、脳梗塞や脳出血などを引き起こす可能性があります。
左右どちらかの脳にできることで、つまずいたり、転倒しやすくなるそうです。
しかし、多くの場合は筋力低下(サルコペニア)が原因ですので、足の筋力強化と体幹トレーニングに励みましょう!
効率的に太ももとふくらはぎを同時に鍛えられるのはスクワットです。
椅子に座ったまま、つま先を上げ、引き寄せる運動は手軽で簡単です。
ほかにもさまざまなトレーニング方法があるので、いつでも気軽に聞いてください!!

━━━━━━━━━━━
2016. 9. 1
残暑に負けないために!
みなさん、こんにちは!院長の本橋です。
暑い夏が過ぎても、まだ夏バテの症状を引きずっている方が多いと思います。
9月は一日の気温差が激しく、体調を崩しやすいので、油断は禁物です。
そこで、残暑に気をつけたいポイントは、食欲不振でもしっかり栄養補給!
オススメの食材は栄養満点のイモです。
イモ類は加熱調理しても栄養素が失われにくく、ビタミンC、B1が豊富で、免疫力を上げる働き、風邪の予防にも効果的です。
ジャガイモにはポリフェノールの一種、クロロゲン酸が豊富で抗酸化作用、動脈効果を防いでくれます。
里芋、山芋は胃粘膜を保護し、血糖値の上昇を抑えてくれます。
さつまいもは食物繊維がジャガイモの2倍。
コレステロール値の改善、老化防止にも効果的です。
続いてのポイントは睡眠です!
残暑の時期はいつもより早目の就寝、昼寝を上手に取り入れて、自然治癒力を高めましょう。
本当に身体が疲れている時は、眠っても眠っても、睡眠を欲することがあります。
普段は昼寝をしない人も、この機会にゆっくり身体を休めてください。
しっかり休養できたら適度な運動も忘れずに!

━━━━━━━━━━━
2016. 8. 1
クーラー病
みなさま、こんにちは!院長の本橋です!8月になり、本格的な夏の到来ですね!今回は、みなさまに気をつけていただきたいもの、クーラー病についてお話しします!クーラー病とは、簡単にいえばエアコンによる冷え過ぎから起きる病気です!この時期は激しい暑さの外気温と、クーラーで冷え切った室内や車中との温度差に身体がついて行けず、自律神経が乱れて、クーラー病になってしまうのです!頭痛・頚部痛・腰痛・腹痛・疲労感・食欲不振・不眠症・浮腫などが主な症状ですが、酷くなると吐き気や嘔吐することもあります。
対応策は、なにより室内を冷やし過ぎないこと!職場などでは、マスク、ストール、腹巻き、ひざかけ、レッグウォーマーなどで身体を冷風から守りましょう! また、しっかり朝食を摂り、適度な運動、シャワーではなく入浴をお勧めします。
そして、ネギ、生姜、唐辛子、ニラ、大根、胡麻、ブロッコリー、芋類、ニンニク、人参など、身体を温める食材を積極的に摂取してください。
もちろん最後はパルモでの治療も大切です!
━━━━━━━━━━━
2016. 7. 1
夏の注意事項
みなさま、こんにちは!
院長の本橋です!!
そろそろ本格的に暑くなってくる7月は、日差しや暑さ・熱さに注意が必要です!
そう、「日射病」「熱射病」「熱中症」です!
今回は、この3つの違いについてお話しします。
日射病は、強い直射日光に長時間当たることで発症します。
大量の発汗で脱水症状を起こし、体温調節機能が低下。
頭痛、けいれん、めまい、意識障害、倦怠などの症状があります。
熱射病は屋内外を問わず、高温多湿の環境下に長時間おかれた際に発症。
体温調節機能が壊れて、頭痛、めまい、倦怠、意識障害に至ります。
最悪、発汗ができず40℃以上の高体温になり命に関わるケースも。
熱中症は、高温多湿の環境下で起きる身体への障害の総称です。
発汗による脱水と低血圧による熱失神。
塩分やミネラル不足で起こる熱けいれん。
脱水症状となった際の熱疲労などの症状があり、重症度分類では、熱けいれん、熱失神が軽症。
熱疲労は中症。
熱射病は重症として扱われます。
みなさまも直射日光には十分注意し、水分だけでなく塩分やミネラルもしっかり補給するよう心がけてください!
━━━━━━━━━━━
2016. 6. 1
肩甲骨さびついていませんか?
みなさま、こんにちは。
院長の本橋です!
早いものでもう梅雨の時期ですね!
ジメジメの季節は、しっかり身体をケアして乗り切りましょう!
今回は肩甲骨についてお話します!
普段、あまり意識されないパーツですが、肩甲骨は肩と腕をつなぐ役割を果たし、肩を前後、左右、上下と自在に動かせるのです!
しかし、一旦その動きが悪くなると身体の不調(健康・美容)の引き金になるのです!
なんといっても姿勢が悪くなります!
とくにパソコンを使用するデスクワークでは、腕を前に出す姿勢が多いので、肩甲骨が外へスライドした状態で固まってしまい、猫背が進行して、首や背中の痛みに繋がってしまうのです!
また、四十肩になりやすく、スポーツのパフォーマンスも下がったりします!
1回の呼吸で得られる酸素吸気量も低下し、基礎代謝量も下がり、なんと痩せにくい身体になってしまうのです!
予防策は両手を肩に置いて前後に5回、グルグル回してください!
ほかにも肩甲骨の柔軟性を取り戻す方法(治療・体操・ストレッチ)はいろいろあるのでいつでもご相談ください!
━━━━━━━━━━━
2016. 5. 9
スマホ使い過ぎていませんか?
みなさま、こんにちは!
院長の本橋です!! だいぶ暖かくなってきましたが、5月は1年でもっとも気温の変動が激しい月。
暖かくなったと思ったら寒さが戻ったり、かと思えば、真夏のような気温になったり。
気温の変化は体調を崩しやすいので、お出掛けの際は、服装にも気をつけてください。
さて!
そんな5月は、五月病など体調を壊しやすい月ですが、近年、猛スピードで増えているスマホも体調不良の原因のひとつです!! そこで今回は、スマホの使い過ぎによる身体への悪影響についてお伝えします!
まずはなんといっても、目へのダメージです!
ディスプレイが発するブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強く、目の疲れや痛みに繋がります!
続いて、指へのダメージ(腱鞘炎)です!
手や指の筋肉にかかる不自然な負荷は、痛みだけでなく指の変形を起こす可能性が問題視されています。
最後に、首へのダメージ(ストレートネック)です!
うつむく姿勢が増え、頭痛や首の痛み、手の痺れや吐き気を引き起こしてしまいます。
そうした症状のある方はすぐにご相談ください!
━━━━━━━━━━━
2016. 4. 1
深呼吸
みなさま、こんにちは!!
院長の本橋です!! 四月になりましたね〜。
ところで、みなさま、「五月病」ならぬ「四月病」というものをご存知でしょうか。
四月病とは春先に出る症状のことをいいます。
今回は四月病についてお話ししようと思います!
まず四月といえば、新学期、新入社、新しい部署、引っ越し、とにかく新しい環境になる季節です!
そんな新しい環境が身体にはストレスになることがあり、そのストレスから自律神経が乱れ、頭痛や不眠、各関節の痛み、疲労や倦怠感など、さまざまな症状があらわれます!
そうした時にまずオススメしたいのが「深呼吸」なのです!
意識しないと意外にしていない深呼吸。
なんと深呼吸には自律神経の交換神経優位(戦闘モード)を副交換神経優位(リラックスモード)に切り替え、血圧、脈拍数を落ち着かせ、消化も助け!さらには、四月病の症状を緩和する効果もあるのです!
深呼吸はいつでも何処でも簡単にできるので、みなさまも新しい環境にストレスを感じたら、ちょっとひと息、深呼吸をしてみましょう。
━━━━━━━━━━━
2016. 3. 1
春花粉のピークです!
みなさま、こんにちは!
ついにこの季節がやってきましたね!そう!春花粉のピークです!
冬の終わりから春にかけて、スギやヒノキの花粉が飛びまわります!
ということで、今回は花粉症の症状を少しでも和らげられるよう、日常できる予防&対処法をお伝えしたいと思います!
まず外出時はマスク、帽子、メガネの着用!帰宅時は衣服に付着した花粉を払ってから入りましょう!
そして、手洗い、洗顔、うがい、鼻をかむ!
基本ですがこれらがとても大切です!
花粉症は自律神経のバランスが乱れ、抵抗力が落ちると悪化しやすいので、極端に辛い食べ物、アルコールなどは控え、バランスのよい食生活を心がけましょう!
オススメは、乳酸菌(ヨーグルト・味噌)やポリフェノール、ビタミン類(緑茶・大豆・ネギ・大根・生姜・にんにく)です!
乳酸菌は腸内の細菌バランスを改善して免疫力を高め、ポリフェノール、ビタミンは毛細血管を強化・保護・活性化して、花粉症の症状を抑えてくれます!
みなさまもぜひお試しください!
━━━━━━━━━━━
2016. 2. 1
身体を元気に健康に!
みなさまこんにちは!!
2月になりますます寒いですね〜!
私は寒いのが苦手です!
さて、いきなりですがみなさま!身体鍛えてますか?
鍛えるといってもマッチョになるためにガシガシトレーニングをするわけでなく、適度に筋肉に負荷をかけたり、有酸素運動などで鍛えて、さらに健康になろう!というものです!
ということで、今回は身体を鍛えるとどんなよいことがあるかをお知らせしたいと思います!
なんといっても一番は健康の増進&ケガの予防です!
筋トレや運動を行うと筋肉量が増加し、基礎代謝量も上がり、免疫力アップ (風邪をひかない) やデトックス効果、生活習慣病予防になるのです!!
さらに嬉しいことに、脳の働き (ナイスアイデアや学習力) もよくなるのです!
人はじっとしている時よりも筋トレや運動中のほうが、脳の働きをよくする「セロトニン」という物質が出るからです!
さぁ、みなさま!身体を鍛えてさらに健康に!そして、寒い冬を乗り切りましょう☆
━━━━━━━━━━━
2016. 1. 7
〜新年のご挨拶!〜
新年明けましておめでとうございます(^^)
早速ですがみなさま、年末年始の忘年会や新年会。
おせちにお餅。
食べ過ぎ飲み過ぎで内臓に負担をかけてはいませんか?
年末からお正月にかけて飲食の機会が増え、正月休みで運動量は減り、身体のバランスが乱れて体調を崩す人が急増します。
症状で多いのは疲労です。
そして、筋肉の緊張、頚や背中や腰の痛みです。
じつは内臓も筋肉でできているので、暴飲暴食で内臓に負担をかけると身体が固まってしまうのです。
そんな時は食べる量を抑えて胃腸を休ませるのが一番です!
シジミのお味噌汁などもGOODです!
最後に、今年もみなさまの健康にさまざまな角度からお役に立てれば幸いです!
本年もよろしくお願い申し上げます。
素晴らしい一年になりますように!!
━━━━━━━━━━━
2015. 12. 1
〜師走の挨拶〜
みなさま、こんにちは!
今年も早いもので残り1か月になりましたね!
みなさまはどんな1年でしたか?
当院は今年も患者さま、地域のみなさまに支えられ、無事に年末を迎えることができました!
ありがとうございます!
さて、まだまだ寒い日は続くので体調には十分に気をつけてくださいね!
積極的に身体を温めましょう!!
ところでみなさま、年末の大掃除はもうお済みですか?
年末の大掃除は『1年間に溜まった邪気を追い払う』という意味があるそうですよ!
そして、さまざまな運≠ェアップするみたいなので、期待したいですね♪
最後に、私たちパルモ大井町整骨院一同は来年もみなさまをより健康に!より元気に!より笑顔に!できるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします!
今年もありがとうございました☆
━━━━━━━━━━━
2015. 11. 2
〜ボジョレー・ヌーヴォー解禁〜
みなさま、こんにちは!
ここ最近ワインを飲むようになった私…そう!本橋です!
今年もボジョレー・ヌーヴォー解禁の季節になりましたね♪
ちなみに今年の解禁日は11月19日(木)だそうです!
さてさて、今回は赤ワイン&白ワインのパワーについてです!!
赤ワインには何種類ものポリフェノールが含まれており、その効果で美肌効果!
悪玉コレステロールの酸化を抑制!
体内の抗酸化作用!
殺菌作用!
抗ガン作用!
動脈硬化予防!
アルツハイマーの予防効果が期待できます!!
続いて白ワインはデトックス効果が高く、便秘解消!
浮腫み解消!
お肌の新陳代謝の活性化!
骨粗鬆症予防!
があるといわれています!
とはいえ、過剰摂取は身体に悪いので、適量を心がけて11月を楽しみましょう!!
━━━━━━━━━━━
2015. 10. 1
〜みなさまはどんな秋にしますか?〜
こんにちは!
10月になってスーパーにも秋の食材が並び、秋らしくなってきましたね。
秋といえば、食欲の秋、読者の秋、スポーツの秋とさまざまな楽しみ方がありますが、みなさまはどのように過ごされますか?
私は趣味の一つである読書をしながら秋の夜長を楽しみたいと思います。
今回はその読書のパワーについてお伝えしようと思います。
なんと読書には知識が増えるだけではなく、記憶力の向上、脳の活性化、アルツハイマー病予防、集中力UP、センス、感性力UP、書くスキルの向上、ボキャブラリーが増えるなどの効果があるみたいです。
こうして見るとなんだか読書したくなってきますよね!
みなさまもぜひ秋の夜長のお供に一冊いかがでしょうか。
パルモ大井町整骨院
当院は千葉ジェッツふなばしのメディカルパートナー
パルモ大井町整骨院

〒140-0014 東京都品川区大井4-2-3
03-3777-9175
HOME / 交通事故での怪我や痛み / お子様連れ大歓迎! / 当院について / 院長プロフィール / 治療内容 & 料金
患者さんの声 / 院からのお知らせ / よくある質問 / お問合せ / 大井町の整骨院といえば!