捻挫の治し方は?足首や手首の捻挫の応急処置・マッサージ

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捻挫

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捻挫になる主な原因とは?

捻挫を受傷した人捻挫は主に関節が普段では起こり得ない角度にねじれて発症しています。
これは足首に限らず、背中股関節といった全身の関節部分であれば、どこにでも起こり得ます。
日頃から身体の硬い方は関節の可動域が狭い傾向にあるため、捻挫を起こしやすいと言えます。
そこで、不意の負傷を防ぐために普段からストレッチを習慣にしたり、柔軟性を高めるトレーニング行動を意識してください。
大多数の発症原因は、可動域を遥かに超えた急激な外力が関節に加えられたために起きていますが、スポーツ中など突発的な受傷を除き、日常生活の姿勢身体の使い方が大きな影響を与えていますので、皆さんも十分にご注意ください。

捻挫と靭帯損傷は同じ?
違いはある?

捻挫を受傷した女性捻挫と靭帯損傷は厳密には同じではありません。
捻挫が発生した際、どこをケガしたかという分類の中に靭帯損傷が該当する形となります。
捻挫により筋肉や関節をケガすれば捻挫と靭帯損傷との関係はなくなりますし、捻挫によって靭帯を損傷した場合は「〇〇靭帯捻挫」といった形になります。
逆に靭帯の損傷がなくても関節内の軟骨が損傷していれば捻挫と扱われます。
靱帯は関節を構成する要素で靭帯損傷は靭帯へのダメージに伴う負傷ですが、捻挫によってのみ発生するものではありません。

捻挫の基本的な改善方法、
早く改善するための考え方

患部を固定する様子捻挫に対する応急処置には、「安静」「アイシング」「圧迫」「挙上」の4つを行う、「RICE処置」があります。
この処置がおすすめされる理由は、患部の腫脹(腫れ)をいかに抑えることができるかによって、その後の経過に大きな影響を与えるからです。
RICE処置により腫脹をある程度コントロールし、かさぶたのような瘢痕組織を抑制して予後を良い状態に導けば、高い確率で再発のリスクを回避できるからです。
また、当院では捻挫からの早期回復のために特殊な電気刺激により炎症と痛みの緩和を図る、「ハイボルト療法」を採用しています。
高電圧の電気刺激によってRICE処置を超える効果が期待でき、厚い信頼をいただいています。

捻挫の部位ごとの応急処置
(足首、手首など)

患部を冷却する様子足首の捻挫に対する応急処置も、前述の「RICE処置」が基本となります。
足首の場合、まずは痛い部分をしっかり冷やして、包帯などで圧迫してください。
当たり前ですが、患部を安静にして横になる場合は、クッションや台を置いて足首が心臓より高い位置になるように調整してください。
これは手首の捻挫においても同様です。
ただし、手首の場合、利き手では安静がむずかしいと思いますので、できるだけ負担のかからない生活動作を意識するようにしてください。
特に主婦の方は家事など習慣づいた行動をするなかで患部のことを失念しやすく、仕事中にキーボードを操作する方も無理はせず、適度に手を休ませる工夫をしてください。

捻挫に関するQ&A

Q. 捻挫どうしたら早く改善しますか?
A. 捻挫の応急処置は「安静・アイシング・圧迫・挙上」のいわゆるRICE処置が基本になりますが、一番重要なのはアイシングです。区切り線

Q. 捻挫を放っておくとどうなりますか?
A. 軽症、重症どの度合いでも靭帯が伸びて関節の固定力が低下するので、再度捻挫してしまう癖がついてしまいます。
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Q. 捻挫したら医療機関に行くべきですか?
A. もし患部に痛みや腫れがあれば、すぐに整形外科などの医療機関や整骨院・接骨院を受けることをおすすめします。
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Q. 捻挫の痛みのピークはいつですか?
A. 捻挫は、靭帯や関節包・腱・毛細血管の損傷により疼痛や腫れ・内出血・浮腫みなどを伴い受傷後の炎症は24〜72時間後でピークを迎えます。
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Q. 捻挫を自分で改善する方法はありますか?
A. 受傷直後は、冷湿布や氷で冷やして炎症を抑えて、その後サポーターやテーピングで軽めに固定し、心臓より高い位置に保ちましょう。
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Q. 捻挫しやすい方の特徴はありますか?
A. ハイヒールなどを履いて足の甲とすね部分の角度が広がると緩みやすく、不安定になってひねりやすいです。
また、足首が硬い方(柔軟性がない方)は、捻挫しやすいと言われています。

著者 Writer

著者画像
院長:島田 大雅(しまだ たいが)
生年月日:1992年3月18日
血液型:O型
趣味:野球、温泉、トレーニング
出身地:東京
得意な施術:頸部、腰部、肩関節、膝

患者さんへの一言:トレーニング、セルフケア、身体の悩みなどいつでもご相談お待ちしています。
一緒に痛みを改善してずっと健康で入れる身体を作っていきましょう!

座右の銘:激流を制するのは静水

施術家としての思い:一人でも多くの人に痛める前以上に
健康になってほしいと思っています。

施術へのこだわり:患者さんの不安をなくし痛みを取る、そしてよい状態を提供する事です。

【経歴】
2014年 法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科卒
2016年 関東柔道整復専門学校卒
2016年~2017年 武蔵境中央整骨院にて勤務
2017年~2018年 武蔵境南口整骨院にて勤務
2018年 阿佐ヶ谷中央整骨院にて勤務
2018年~2019年 武蔵境南口整骨院にて勤務
2019年~2021年 高円寺こうしん整骨院にて勤務
2021年~ パルモ大井町整骨院にて勤務

【資格】
2015年 TRX運動指導資格取得
2016年 柔道整復師免許取得
 

当院のご紹介 About us

院名:パルモ大井町整骨院
住所〒140-0014 東京都品川区大井4-2-3
最寄:JR大井町駅 徒歩3分
駐車場:なし
                                 
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:30〜
20:00
14:30~
17:00
-
定休日は日曜です

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