更年期障害でお悩みの方へ

更年期障害によくある症状

  • 肩こりや頭痛がひどくなった

  • なんだか最近
    怒りっぽくなったと感じる

  • 少し動いただけで息が切れる

  • 眠りが
    浅くなった

ほてりや発汗などの更年期障害の症状を感じていませんか

年齢を重ねると、男性も女性も「更年期障害」と言われる症状が出てきます。

肩こりや腰痛、頭痛に悩まされたり、眠りが浅くなったりほてりや発汗、
疲労感、イライラや激しい気分の浮き沈み、めまいや動悸、尿失禁などさまざまな症状が現れます。

症状の現れ方には個人差があり、自分が感じている異変が更年期障害なのか

判断が難しい場合もあります。

 

そこで今回は、更年期障害の症状、症状がある時の対処法についてご紹介します。

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更年期障害の症状と自律神経の乱れによる症状

年齢を重ねて女性なら閉経に近づくと、更年期障害のトラブルに悩む方が増えてきます。

ほてりのぼせホットフラッシュ発汗など、血管の拡張や放熱機能の低下による症状がよく出るようになります。

 

例えば、次のような症状があります。

 

●めまい・動悸

●胸が締め付けられるような感じ

●不眠・疲れやすい

●頭痛

●肩こり

●腰や背中の痛み

●関節の痛み

●冷え・しびれ

●意欲の低下・気分の落ち込み・イライラ・情緒不安定

 

これらは自律神経失調症の症状にとても似ています。

自律神経失調症は、主にストレスによる自律神経の乱れによって起こります。

育児や介護、仕事など毎日の生活が忙しく、悩みやプレッシャー、過労を抱えていたり、季節の変わり目の激しい温度変化などが原因になります。

 

【更年期障害になる原因】

 

●女性に多い原因

閉経前後の体内のホルモンバランスの変化が大きな原因になります。
閉経によりエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌が少なくなり、自律神経にも乱れが生じます。

体内のバランスが崩れることにより、イライラや発汗、動悸や不安などの症状に繋がります。

 

●男性に多い原因

男性ホルモンの低下が原因ですが、女性のように大きな変化があるわけではないので、気が付かない方も多いようです。
ただし、ホルモンの低下自体は20代から始まり、主に更年期に症状があらわれ、女性と同様の症状や鬱を引き起こすこともあります。
食生活に気をつけて筋力をつけることでホルモンの放出を促すことができ、ホルモンの低下速度を緩やかにできます。

 

 

【若年層の自律神経失調症】

 

最近は、ストレスを抱えている若者も増えているため、更年期の年代だけでなく、若者が自律神経の乱れによる自律神経失調症(若年性更年期の症状)を発症しています。

また、若者の場合、無理なダイエット過剰なストレス睡眠不足喫煙などが原因で自律神経が乱れ、若いうちから徐々に卵巣機能が低下してしまうことがあります。

これにより女性ホルモンの分泌が乱れて、更年期障害によく似た症状が出てきてしまう方もいます。

更年期障害の改善には自律神経の乱れを整えることが大切

自律神経の乱れによる自律神経失調症と更年期障害の症状は、とても似ています。

そのため更年期障害で悩んでいる方は、自律神経の乱れを良くすることで症状の緩和が望めます。

そこで、自律神経の乱れを改善する方法をご紹介します。
ご自宅で実践してみてください。

 

 

【男性更年期障害の対処法】

 

・十分な睡眠

・ストレスの解消

・競い合うスポーツや遊び

・ネギ類、ねばねば食品の摂取

 

 

【女性更年期障害の対処法】

 

●早発症状の場合

 

・十分な睡眠

・ストレスの解消

・無茶な生活習慣をしていないかの見直し

・栄養バランスの見直し

 

●遅発症状の場合

 

・十分な睡眠

・ストレスの解消

・不安に対する話し合いやカウンセリング

・生活のスケジュール化

 

このように改善方法についてみてみると、男女ともに、十分な睡眠と適度な運動が鍵になっていることが分かります。

ウォーキングストレッチエアロビクスなど無理のない有酸素運動を日々の生活の中に取り入れるとよいでしょう。
また、運動を行い、質の良い睡眠をとるためには十分な栄養も必要です。

 


【更年期障害の改善に効果的な食生活】

 

腸と自律神経には深い関係があります。

そのため、腸内環境を整えることで、自律神経の乱れを改善する効果が期待できます。

腸内環境を整えるためには、乳製品や発酵食品、食物繊維などが豊富に含まれている食べ物がおすすめです。

具体的には

 

・ヨーグルト

・納豆

・チーズ

・味噌汁

・さつまいも

・バナナ

 

などがあります。

腸内環境を整えることで自律神経の乱れを正すとともに、更年期障害の緩和や健康増進のために毎朝朝ごはんをきちんと食べる習慣も重要です。

パルモ大井町整骨院の【更年期障害】アプローチ方法

更年期は、ホットフラッシュやほてり、精神不安定などさまざまな症状が発生することがあります。

その症状は個人差が大きく更年期であってもまったく症状が現れない場合もあれば、日常生活に支障が起こってしまう場合もあります。

当院では、「季節調整(腸もみ)」「経穴(ツボ)へのアプローチ」を行い自律神経を整えたり、血行不良が生じている場合には「骨格矯正」や、「ドレナージュ」を施していきます。

 

 

 

【更年期障害に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法はぎっくり腰などの急性的な症状や肩こりや腰痛などの慢性症状まで幅広い症状に効果が期待できます。
ハイボルト(高電圧)の電気刺激を筋肉や靭帯の深部に浸透させ、筋肉や靭帯の修復を促進します。
またハイボルト療法は、痛みの原因を調べる「検査」としても使用することがあります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

磁石や針の付いた丸いテープをツボ(経穴)に貼り刺激することで、体内に流れる生体電流の正常化を目指す施術です。
血流が滞りやすい場所に貼ることで血流を促進し、血行不良により生じていた「肩こり」や「腰痛」「むくみや冷え」の改善が期待できます。
鍼が苦手な方や、施術効果の持続をご希望の方におすすめな施術です。

 

■テーピング

患部にテーピングテープを貼り、皮膚と筋肉に隙間を作ることによってリンパや血流の流れを促進します。
スポーツをされる方、デスクワークで腰痛にお悩みの方にもおすすめです。
さまざまな種類があるので症状や目的に合わせて適切なテーピングテープを選択していきます。

 

■骨格矯正

日常生活の中での偏ったくせなどがきっかけとなり、背骨にズレや骨盤にゆがみが生じている方におすすめな施術です。
身体のバランスを整えることで血流が促進され腰痛や肩こり、冷えなどさまざなな症状に効果が期待できます。
当院では、特に身体の土台となっている骨盤へのアプローチを行う「コレクト矯正」をおすすめしています。

 

■ドレナージュ

【EHD】

頭蓋骨や目の周辺の筋肉を緩め、ツボに刺激を与えることにより血流を促進し不調の緩和を目指す施術です。
自律神経のバランスの乱れからくる不眠や食欲不振、頭痛、眼精疲労に悩みの方におすすめしています。

【DPL】

クリームを使用し、ふくらはぎやひざ裏の筋肉や筋膜を緩めてたり足首のズレを整える施術です。
リンパや血液の流れを促進し老廃物が流れやすい状態にすることで、「頭痛」「むくみ」「冷え」の改善、「こむらがえり」の予防などに効果が期待できます。
長時間デスクワークをされている方や外回りの営業マンなどにおすすめしています。

 

■季節調整

腸もみを行い腸の動きを活発にすることで腸内環境を整え便秘や自律神経の乱れによる不調の緩和に効果が期待できます。
また、花粉症でお悩みの方には、耳ツボ刺激を行います。
更年期障害でお悩みの方にもおすすめしている施術です。

著者 Writer

著者画像
院長:本橋 直登
【生年月日】1986年8月15日生まれ
【血液型】A型
【星座】獅子座
【出身】東京都
【資格】 柔道整復師・FastingMeister
【運動】水泳・卓球・野球
【趣味】読書・映画観賞・海外ドラマ・筋トレ・珈琲
【業界歴】12年
 

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当院のご紹介 About us

院名:パルモ大井町整骨院
住所〒140-0014 東京都品川区大井4-2-3
最寄:JR大井町駅 徒歩3分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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